涙はひとりぶんしかながせない

永瀬廉くん Mr.KING 関西Jr.を応援してます

ザ少年倶楽部Mr.KINGのトークと司会のふたり

いつも楽しみにしているザ少年倶楽部。6月1日の放送で、Mr.KINGは嵐の『LoveRainbow』を嵐さんのおさがり衣装でパフォーマンスしました。
キラキラ衣装でさわやかな楽曲がとっても可愛かった。嵐も嵐の楽曲も大好きなのですごくうれしかったです。



今回は楽曲のことではなく、パフォーマンス前のトークコーナーについて書きたいと思います。



ABC-Zの河合くんと、ジャニーズWESTの桐山くんが司会をしている少年倶楽部。今回も2人のツッコミとフォローが素晴らしかったことと。KINGのゆるふわトークがかわいかったので、ここで紹介したいと思います。
ほぼ文字おこしです。



すごい量の文字数になってしまった。削ろうとしたけど、どこもかしこもかわいいKINGなので消せなかった。



今週の少年倶楽部のテーマが「tone」ということで
音に関するトークでした。



桐山くん「さあ来てくれましたMr.KING」
平野紫耀くん「おじゃましま~す」
高橋海人くん「お願いします」
永瀬廉くん「お願いします」


桐山くん「本日はトーンというテーマでお聞きしたいんですけど、癒される音ってありますか?」
紫耀くん「癒される音?」←口パク状態。
桐山くん「マイク使おうね」
河合くん「海人は何かありますか?」



ここから名前を省略して書きます。すみません。



海「俺あります」「セミ、セミの声」
小さい声で廉「うるさいだけやん」




海「ツクツクホウシっているじゃないですか。あのツクツクホウシが、テゥクテゥクダーン、テゥクテゥクダーン、テゥクテゥクダーン、デェデェデェドゥーン↓ってなった時の」


最後音が下がっていくと言いたいらしい。
(フェイドアウトする感じ)


河「なんすか、なんすか」
桐「東京のってツクホウシってそんな音なん?」
海「そうなんですよ。みんなそうだよね、そうだよね」


と、会場に同意を求める海ちゃん。



海「ツクツクダーン、ツクツクダーン、ツクツクダーン↓デゥデゥデゥデゥーン↓って」
(音が下がって止まると言いたいのかな?)

桐「いやなんないから」
海「そのデゥーン↓ってときに、疲れたんだねと思って」  ここ、海ちゃんカメラ目線。


河「なきやんだ時に?」
桐「優しい子やわこの子」
河「いっぱいないて疲れたんだねって癒されるんだ」


海ちゃんの言いたいことを理解してくれる司会のおふたり。さすがです。


桐「だいたいだってセミの声って、いやがる人が多いしな、ジメジメして暑いなとか」

 紫耀くん口ぷく~ってしてて(どうした?)

河「音声さんとかね」
桐「そやな」
桐「マイクの音聞こえないからな」
河「ロケ中の音声さんはいやがりますよ」
桐「それが逆に癒しなんだぁ」
河「不思議だね。意外なところがでてきた」
廉「う~ん」



海ちゃんのトーク中ほぼ微笑んでいるだけのKINGの兄ふたり。 




河「さあ続いてえーと。…永瀬さん」
廉「あー。どうも。僕はあれですね。オルゴールですね」
河「何。キャラつくってるの?」
廉「つくってないっすよ。いやオルゴール癒されるじゃないですか」
河「本当に好きなの?」
廉「はい。なんか、いろんな曲アプリとかでオルゴールバージョンで演奏できたりするじゃないですか」
河「JPOPのオルゴールバージョン?」
廉「そのいうのを演奏してたりするとオルゴールで聴くとさらに良くなるなみたいな」
桐「良く聴くの?いつ聴いたりするの?」
廉「寝る前とか暇な時間ってあるじゃないですか。夜の。そういう時よく」
河「まあ、寝る前はだいたいそうだよね」
桐「忙しい、忙しい“かぁ”ってならへんやろ」
  

  寝るマネをする司会者ふたり。
  目をつむるしぐさも一緒。すごい。


廉「そうっすね。語弊がありましたね」
河「どんな曲?それは外国の曲?」
廉「JPOPが多いですね。あんまり僕、洋楽聴かないんで」
桐「じゃあいままで聞いたことないけど、この曲オルゴールで聞いてみたいなって曲は」


この質問に廉くんは

廉「エリーゼのために

  司会者2人を見つめて真剣に答える廉くん。


海「アハハ」  おもわず笑う海ちゃん。


河「ありそうじゃね」
桐「あるって、誰かあげて~」



 廉くん。“エリーゼのために”のオルゴールは
  世の中にたくさんあると思う。
  うん十年前から、いっぱいあると思うよ。
 (聞いたことないってことだったのかな?)



桐「絶対あるから。俺探しとくから、プレゼントするわ」




河「じゃあ、平野」
紫「僕ねぇ」で間があく。
桐「ないんやったら、いいんすけど」
  すかさずツッコまれる

紫「あります。あります。僕ラグビー部のスパイクでアスファルトを歩く音が、めっちゃ好きなんですよ」
桐「カチカチって音?」
紫「いや、カチカチじゃなくてジャリジャリって音」
河「なんで今日は桐山に攻撃的なの?」
紫「違いますよ」
桐「何かごめんな」会場(笑)
紫「本当に好きなんですよ。音聞く為に中学校1年の時にラグビー部に一週間入りましたもん」


みんな「えー」


桐「別に入らんでも聞けたと思うで」
河「別に見に行ったりしたら聞けるじゃん」



紫「いやぁ。そこなんですよね」


  紫耀くん桐山くんにたたかれる。


桐「なんやねん。お前」


  ただ見守っているKING弟2人。


紫「自分で履いて聞きたかったんですよね」
河「感触を確かめたかったんだ」
紫「そうなんですよ」
桐「じゃあ女の人のヒールの音とかは?」
紫「うーん。ちょっと少ないすね。リズム感が」


  たちあがる桐山くん。


桐「そんなん。こーやって歩いたらええがな」


  その場で足踏みする桐山くん。
  動きでもツッコンでくれる。 


紫「ちがっ。ちがっ。ヒールってワンポイントで、スパイクっていっぱいついてるじゃないですか」
河「どんな感じなの。ラグビーって走るとき」
紫「走らないんですよ」


  紫耀くん立ち上がる。
  歩いて見せる。  無音。 



桐「音だせ。口で音だせ」



  紫耀くん笑いながら戻ってくる。
微笑みながら見守ってる廉くん。海ちゃん。



桐「誰が歩いてるだけを見たいんだよ」
紫「そうですか」
  

  紫耀くんがニコニコで話すから可愛くて。


紫「一回歩くだけでガリガリ、ガリガリっていう」
河「わかんねぇな」
桐「わかるひと」
  

  会場に向けて手をあげる桐山くん。
  なぜか紫耀くんも手をあげる。

  会場に手をあげる人がチラホラいる。



桐「えー。絶対自分ら紫耀のファンやろ」
紫「アハハ」
河「今、平野を助けようとして手をあげたでしょ」
桐「そういうのアカンと思うけどぉ」
  

  会場が(笑)桐山くんも(笑)


河「何、部活とかで聞くの?そういう男の子に萌えたり?」

  会場のお客さんに聞く河合くん。

  
廉「ラグビー部ってなくないですか?まず学校に」
河「あんまないよね」
紫「えー」
河「あんまりないよね」
廉「ないっすよね」
桐「あるよ」
紫「ありますよね。どういうことですか」
桐「海人のとこあった?」
  

  すかさず海ちゃんに話をふってくれる桐山くん。


海「あります。あります」
河「えーない。ない。ない」


  ここからちょっと海ちゃんワールド。


海「だからたぶん。みなさん。ラグビー部のマネージャーなんすよね。多分」



河「いやぁ、それは」  
  首をかしげる河合くん。


  始まってしまったと会場を見つめつつ考える
  KING兄2人。


廉「そういうことじゃないだろ」
紫「勝手に決めつけてる」
  
  
  続ける海ちゃん。


海「俺の推測によると…」  


思わずたちあがる河合くん。



桐山くんが優しく「かいと」とよぶ。
海ちゃんが桐山くんを見る。



桐山くん笑顔で「そうやなぁ」同意して終わる。
     
  
  会場(笑) 



この一言で“オチ”をつける桐山くんがすごい。
すごく好き。やっぱりすごい人だなぁと思う。
この後、もうひとつ私的にツボな場面があります。



桐「いやぁ楽しい。人それぞれやな」
河「個性的でおもしろかったですね」
桐「というわけで、次は歌で癒していただきましょう。スタンバイお願いします」


  3人がスタンバイにいく。


KING「お願いします」



桐山くんと河合くんが笑ってる。
桐「なんで今平野がお先に失礼しますって言うたん」
河「ねぇー」


桐「じゃあいきますか」と曲紹介をはじめるのですが


河合くんが心底つかれた感じで「はいぃ」って返事をするんです。私的に、ここがすごい“ツボ”で、一仕事終えた感じのホッとした河合くんの「はいぃ」が好きです。


なんかすみません。ありがとうございましたと、思わず言いたくなりました。




いつも司会のふたりを、話が上手いなぁ。
と思いながら少年倶楽部を楽しんでいるのですが、今回もKINGの話をひろげてくれて、のせてくれて、ツッコんでくれて、さすがでした。
時には会場のみなさんに問いかけたり、話が伝わりづらいとフォローまでしてくれて、本当に感謝です。




これからもずっと、少年倶楽部の司会続けて欲しいです。



Mr.KINGのみんなもトーク上手くなると嬉しいな。
今のフワフワな感じも大好きなんですけどね。